2009.03.01
Amazonの短いURLをWassrに投稿
ご無沙汰です。
最近はめっきりセカンドライフネタ専用ブログのSLMaMeとWassrに生息場所を移しております。なぜかTwitterにはなじめないんですよねー。
で、今回はWassrネタ。
WassrではAmazonのURLをポストすると自動で書影を展開してくれるんだけど、Amazon開く→URLコピー→Wassr開く→ペースト がめどいので、[を] アマゾンの商品ページでASINを取り出すブックマークレットの雛形を参考に、ついでに長たらしいURLを短くしてWassrのフォームに放り込むブックマークレットを作ってみました。
上のリンクをブラウザのリンクバー等にドロップするか、お気に入り・ブックマークに登録してください。
直接投稿するのではなく投稿フォームに記入するだけなので、その後にコメントを追加したり、チャンネル(テーマ別に作られたWassr上のコミュニティ)への投稿に切り替えたりもできます。
直接投稿する方法がわからなかっただけなのはナイショ。
応用編で、今見てるページのタイトルとURLをWassrに転記するブックマークレットも作りました。
投稿: 06:44 午後 [Web全般] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2008.11.16
人の軽重ではなくつながりの軽重と考えてみては
あいかわらずのココログ放置中、ご無沙汰しております。久々のエントリ、自ブログながら敷居が高いなあ。
開始当初からヘビーに使ってきた先駆者が異口同音に書くわけですよ、「Twitterではfollowもremoveも気軽にしていい(というか、気にしちゃいけないお約束)」と。なんでなんで?
たとえばSNSでのともだち関係(mixiでいうところのマイミク)の加除とTwitterでの加除に"重さ"の違いがあっていいという(むしろ積極的に軽重差を作っているように感じますが)のはなぜ?
(中略)
「画面の向こうには人がいる」というのは、あなたがただってよくお書きになるフレーズですよね?
だったら。
「人」を基準として考えるなら。
その(コミュニケーションの)場が何であるかは枝葉の話であって。
「場」を理由に相手を重く扱ったり軽く扱ったりするのはどうなの?と考えるんですよ。
人を基準と考えるのでなく、「つながり」を基準として考えたらいいのじゃないかな、と思います。人を軽んじたり重んじたりしているのではなく、それぞれの「場」で規定されている「つながり方」に軽い重いがあるのだと。
最近、FaceBookに参加しまして、セカンドライフのグループ(mixiで言うコミュニティと同じ位置づけ)があるので参加したところ、リアルはもちろんのこと、セカンドライフ内でも会ったことのない外人さんたちから続々とフレンド申請が来まして。
「何これ!海外の人はこんなにお気楽にフレ登録しちゃうの!?フリーダムすぎる!」
と最初は恐れをなしていましたが、気がついてみれば何のことはない。
FaceBookでは、初期設定では名前と顔写真を除くプロフィールはフレンド限定公開となっているので、「プロフィールを読むためにフレンド登録する」という行為が一般化しているのでした。
それぞれのサービスの仕組み、規約、ありようなどが組み合わさって、そのサービスに最適な「つながり方」ができてくる。たとえばmixiではある程度の重みを持って、twitterでは気軽に。その「つながり方」そのものが、ネット上の「場」というものではないかと思っています。
投稿: 08:02 午後 [Web全般] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2007.04.10
評判の悪いfeedpath Rabbit
feedpath社の提供するRSSリーダー、feedpath reader が名称をfeedpath Rabbitと変え、リニューアルされて本日公開となりました……が。
「feedpath リニューアル」をキーワードにブログ検索して評判を見てみると、どうもえらく評判が悪いです(^^;)。ホメてる記事なんて一つもないくらい。
さようなら、feedpath。こんにちは、Google Reader - Speed Feed [ITmedia オルタナティブ・ブログ]
あらら、もともとの生みの親である小川さんからまでダメ出しが。
未読記事の一覧(サイト単位ではなく、一つのフォルダに登録した全サイトを一気に表示できる)ができなくなったことや、以前のようなシンプルなデザインでなくなり、機能が複雑化したことなどが不評の原因のようです。
私も以前からfeedpath readerを愛用していました。デフォルトでヘッドラインと概要を一度に表示するリーダーが多い中、1記事1行でヘッドラインのみ表示してくれるため一覧性に優れていることが、気に入った最大の理由でした。また、チェックボックスのクリック一発でフィードエントリを保存できる「アーカイブ」機能(リニューアル後は「まとめ読み」機能がこれに相当し、「アーカイブ」はタグなどをつけて保存・分類する機能をさすようです)の使い勝手がよく、「feedpathで取得した記事の見出しをざっと見て気になるものだけアーカイブでとりあえず保存、あとで時間があるときに概要や元記事を読む」という使い方ができて重宝していました。
リニューアル後もこの使い方はとりあえずできそうなので、もう少し様子見でつかってみるつもり……ではいるのですが。
現在、リニューアルの影響なのかなんなのか、動作がめちゃくちゃに重いです。まともに画面が表示できなかったり、画像だけ表示されなかったり、エラーがでたりすることもしばしば。こんなに重くてはとても「ざっと見て」なんてことはできません。これじゃ、前の機能のほうがよかったの何のという以前の問題です。
この状態だけは早急に改善して、せめてまともに表示できるようになってほしいものです。
投稿: 12:42 午前 [Web全般] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.04.08
Twitterはじめました
最近、はてブや行きつけのブログなどでTwitterというサービスが話題になってるので、遅ればせながら試してみました。
Twitterとは何ぞや。紹介記事などではよく「今していることでつながるソーシャルサイト」と説明されます。
Twitter (今していることでつながるソーシャルサイト) : ワークスタイル・メモ
正直、最初に見たときは「今していることでつながるなんて、面白いのかな?」「今していることをいちいち書き込むなんて面倒臭くないかな?」などと思い、あんまり食指が動かなかったのですが、あまりに周囲が盛り上がっているので、試しに登録してみました。
「今していることでつながる」という説明から、たとえば音楽を聴いている人同士、同じページを見ている人同士でつながったりするのかと思いましたが、そうではなく、SNSのように「友達」を登録していくと、その人のステータス更新が逐次表示されるようになっています。
また、自分の「今していること」をブログパーツとしてサイドバーなどに貼ることも可能です。(右サイドバーに貼ってあります)
「更新が面倒じゃないか?」については、Google Talkなどのインスタントメッセンジャーから更新できたり、ブラウザの検索窓から更新できたり、閲覧中のページのurlを自動で送ってくれたり、さまざまなツールができているようです。
とにもかくにも、友達登録が少ないとあんまり面白くないので(^^;)、よろしかったら登録してやってください。私のプロフィールページは
です。Twitterにログインしていると、このページから友達登録できます。
投稿: 06:27 午後 [Web全般] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.03.19
folomy
此処録: @niftyフォーラム終了でちらっとふれ、此処録: ニフティ市史 ? ココログ村とフォーラム村のはてブコメントでは「新しい村立ち上がるの?」とつっこまれてしまいましたが、先日、@niftyフォーラムの後継となるコミュニティサイト、folomyがオープンしました。
システムは、OpenPNEという、mixiのようないわゆるSNSのスクリプトをベースにしているのですが、mixiとは違い会議室ベースのコミュニケーションをメインとするため、足あと・日記のような個人ベースの機能はなく、mixiともまた違ったイメージになっています。
正確にはまだプレオープン状態のため、わがFHPGをはじめ多くのフォーラムが準備中のままですが、正式オープンとなる4月にはかなりの数の旧フォーラムがこちらで活動再開する予定になっています。
現在、旧フォーラムのオープン・セミオープンにあたる会議室は準備できていないため、会議室の発言を読むためにはアカウントをとってログインすることが必要になりますが、mixiのような招待は不要ですし、登録も無料ですので、お気軽に登録してみてください。
投稿: 11:04 午後 [Web全般, おすすめサイト] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.03.13
3月13日23時の瞬!ワードより
お返しクッキーを手作りなさるステキ殿方も多いのでしょうか。心が和みました (´∀`
投稿: 11:15 午後 [Web全般] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.02.21
@searchでくじがあたる
検索スピードくじ〜@searchありがとうキャンペーン:@nifty
@niftyの検索サービス、@searchから検索して、結果ページに「当たり」バナーが出たらデジカメやお食事券がもらえるそうです。
検索のエンジン部はgoogleなので検索機能としては申し分ないサービスですから、期間中だけでもこっちを使ってみるのも一興かも。
ところでこのキャンペーン、@niftyツールバーの「瞬!ワード」から知ったんですが……

そう、瞬!ワードって、@searchから検索されたキーワードのランキングなんですよね。@searchへ来て@searchを検索する状況って……
はっ!貴様、図ったな!
どうもランキングデータ中に宣伝のために埋め込んだくさいですねえ。そういえば昨日も「ニフティ」が1位になってたりして、「何で?」と思ったものでした。これじゃ工作員扱いされても(というか実際工作してるのか)文句は言えないですよ。ツールバーのメニューやRSSに広告が埋められること自体は問題ないと思うので、1位なんて工作せずに、素直に[PR]とつけておいたほうが好印象だと思うのですが。
ちなみに私の挑戦結果。

ええい余計なお世話じゃい。
投稿: 11:07 午後 [Web全般] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.12.19
オリコンが記事ライターを名誉毀損で訴訟
昨日から今日にかけて、ネット上でかなりの反響が巻き起こっている話題があります。 音楽配信メモ オリコンが自分たちに都合の悪い記事を書いたジャーナリストを潰すべく高額訴訟を起こす(19日現在アクセスが集中していて、記事が表示できなかったりパスワードダイアログが表示されたりすることがあるそうです。ダイアログが出ても、何も入力せずにOKを押せば大丈夫っぽいです) それに対するオリコン側の公式コメント。 事実誤認に基づく弊社への名誉毀損について CONFIDENCE ランキング&ニュース -ORICON STYLE- 正直いって、この公式コメントを読んだ時、「こ奴、できる!」と感じました。 内容自体は、さほど納得のいくものでもなく、事実、最初の記事を書いた津田さんからも別記事で別記事で具体性のなさなどをいろいろと突っ込まれてます。けれど、オリコンがこれを発表した姿勢自体は、これまでの企業にまつわるネット上の揉め事などとは違っているように感じるのです。 まず第1に、対応が早いこと。津田さんの記事がネット上にアップされたのが18日の午前3時05分。それに対して、オリコンは19日の正午には公式な形で見解を発表しています。きっちりした形で比較できる記録が探せなかったもので(参考:アスキーアートの未来をみんなで考えてみるWiki(旧・のまネコ問題Wiki) - のまネコ問題をめぐる主な経緯)印象論になってしまうのですが、自社に対するネット上の批判に対して、これほど早く手を打った会社は今までなかったのではないでしょうか。今まではどこも、ネット上の声がかなり大きくなるまでずっと黙殺というかたちをとっており、黙殺しきれなくなってようやく見解を出す、という流れになっていた気がするのです。 第2に、見解の出し方が非常にオープンであること。見解は、オリコンスタイルサイトのニュース記事として公開されており、コメント欄こそないものの、トラックバックを受け付けています。 津田さんは「プレスリリース」という言葉を用いておられますが、これまでプレスリリースといえば、広報といいつつも実際は新聞やテレビなどのマスメディアに向けて書かれた文章であったように思います。企業としては「ネットで匿名の批判者が何か言ってますが、私たちはこのように正しいことをしています、だからメディアの皆さんは変な意見に惑わされず、私たちのことを『正しく』報道してくださいね」というのが本音ではなかろうかと勘繰れるような。 それに対して今回のオリコンの発表は、文面こそこれまでのプレスリリースと変わりはありませんが、読み手という点ではメディアではなく、ブロガーを初めとするネットの声に向けて発せられている気がします。「あなたがたの意見を匿名の影からの批判としてではなく、個人のきちんとした意見として受け取ります。あなた方の声を軽んじることはしません」という意思が見て取れるように思うのです。 これまでの企業はいずれも、ネットの声を過小評価し、時に黙殺し、時に圧殺しようとしては、手ひどいしっぺ返しを食らってきました。今回のオリコンの姿勢は、それらの事例にしっかりと学んでいるように感じられます。 敵ながら(個人的には私は津田さんの記事に賛成ですので)天晴れ。先方が礼をもって声を上げた以上、こちらも礼をもって返さなければなりますまい。固定のハンドルと固定のブログをもってネット上に意見を綴っている一ブロガーとして、意見をトラックバックさせていただきます。 ブログ「此処録」管理者は、この件に関する烏賀陽氏のメールならびにそれを転載している津田氏の記事、およびオリコンの公式見解を熟読し、判断検討した結果、津田氏の見解を支持するものであります。願わくば、烏賀陽氏が応訴における困難をクリアし、司法の場においてこの件にまつわる事実が公に明らかにならんことを。投稿: 11:52 午後 [Web全般] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2006.09.20
「危ない」が危ない 〜 バトンとチェーンメールふたたび
このブログの過去記事「バトンとチェーンメール」ははてなブックマークのホッテントリ(注目記事)入りしたこともあって、割とよく書けていると気にいっている記事なんですが、どうもなかなか賛同が得られない(^^;)
先日もこんな記事を目にしました。
「バトン」と呼ばれるものはmixiの利用規約に違反するか(管理人日記) - むぅもぉ.jp
先の記事にも書きましたが、私の意見は「バトンとチェーンメールは本質的に異なる」です。その根拠として、
- チェーンメールの問題点は、チェーン=他の人に回す という形式にあるのではなく、コピーの過程で情報が劣化する、内容に関する責任の所在が明らかでない、人の不安や善意につけこんで、正常な判断を狂わせることによって伝播するなどといった、その本質的な部分にある。
- バトンとチェーンメールの共通点は、チェーンという形式のみであり、バトンの個々の記事がオリジナルの一次情報であるバトンと、情報のコピー(しかも劣化しやすい)であるチェーンメールはその本質において異なる。
といったことを挙げています。
リンク先の記事も「この形式で回したら規約に抵触するか」ということを検証していて、どうしても形式にとらわれがちのようです(まあ、法律論とか規約論とかって、どうしても形式主義になっちゃう面もあるのかもしれませんが)。でも、形式に目が行っちゃうと、「どうして問題なのか」という本質の部分に目がいかなくなり、それはそれで問題だと思うんですよね。現に、新潟県中越地震のときの小千谷発メールチェーン化なんかも、もともとの文章はチェーンでもバトンでもありませんでした。にもかかわらず、当時ブームが盛り上がりつつあったブログに乗って、ものすごい勢いでチェーン化してしまったんですよね。
チェーンメールなどの「よくない」「危ない」と思ったことを遠ざけるのはいいんですが、遠ざけたことで安心して、そこで思考停止してしまうのはよくないと思います。コンピュータウィルスなどのセキュリティ問題もそうなんですが、必要以上に怖れたりせず、正しい知識を身につけて、冷静に考えてほしいと思うのです。
投稿: 10:51 午後 [Web全般] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.06.08
ニフティクリップのユーザー層
ポータルとしてのユーザー層の違いからか、サイトトップの「人気クリップ一覧」なんかを見てても、はてなブックマークとはクリップされる記事の傾向にずいぶん違いが出てて、面白いですね。
人気タグ一覧でも、「blog」「google」なんていうネット関係のタグを抑えて、現在クリップ数一位なのが
餃子(39)
何故に(笑)。
なんか面白いので私も追加しちゃいました。googleが30台突破して追い上げてますが、このまま首位を守りきれるか。
投稿: 12:06 午前 [Web全般] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2006.06.07
来ましたクリップ
@nifty謹製の「情報収集を効率化するための便利なツール」、はやくも公開されました。やっぱりソーシャルブックマークでしたね。
当然ながらご意見TB募集のブログも。
ニフティクリップβ|スタッフからのお知らせブログ: ニフティクリップβ スタートしました!.
以下、試用感想です。
Webメール2.0のもっさり感には正直、がっかりしてたんですが、こちらはかなり軽快に動きます。機能ははてなブックマークとほぼ同等。RSS配信も他ユーザーのブックマークリストのお気に入り登録(ウォッチリストに追加)もあります。
インターフェースが、これまで他社のオンラインブックマークを使ったことのないユーザー層を意識してるようで、親しみやすく、わかりやすいものになってます。どちらかといえば、キーボードよりマウス操作向きかな。人気クリップ・最新クリップの横の+マークをクリックすると、自分が未クリップならクリップ追加画面、既にクリップしていれば編集画面に飛ぶ、というのは二重マル。はてブでは自分以外のブクマリストから自分のブクマの編集画面へは、直に飛べませんでしたから。
今後の要望としては、
・ ブログパーツの提供
RSSは配信されてるので、jsRSS使うとか手はあるのですが、やっぱり、手軽にブログのサイドバーに貼れるブログパーツが欲しいです。というか、@niftyIDだけじゃなく、ココログフリーと共通のPLEASYのアカウントも使えるってことは、その辺にらんでたりしないかな?と思ってるのですが。
・ 自分のクリップ一覧ページのデザイン編集
CSSだけでもかまわないので、デザインを変更したいです。テンプレートで自由にレイアウトを変えられたりすればなお良し。
・ API実装
自作のツールなどからクリップを投稿できるように。
期待してますニフティさん(^^)
投稿: 11:46 午後 [Web全般, 便利ツール] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.06.02
Webメール2.0
ついに@niftyにも2.0の波が押し寄せてきました(笑)
Webメール2.0 β
(トップページらしいのにURLになんかパラメータがついてるのは何だべさ?一応とっぱらってもアクセスできるみたいですが)
ajaxを利用したWebメール画面というコンセプトらしいのですが、フルリロードのページより通信量が少なくてすむajaxのはずが、旧Webメール画面より動きがもっさりしてるのは、β版ゆえのご愛嬌というところでしょうか^^;
新サービスのβ版を提供する@niftyラボの一環として、ということのようです。はてなやビッグローブに続き、最近はラボ流行りですねえ。
意見は開発ブログで受け付けてる模様。とりあえず、お祝いかねてトラックバック発射。
Webメール2.0 Advance: Webメール2.0βスタートしました.
しかし、ニフティがβのままリリースするなんて、今までにない動きなんじゃないでしょうか。今までは正式版として公開して、いろいろ不具合が出て「有料のβテストですか」なんて揶揄されたりしてましたが(汗)方針転換なんでしょうか。
ラボにはさらに、
あなたの「ウェブサーフィン」のスタイルが変わるかも? 情報収集を効率化するための便利なツールを6月上旬公開予定です。ぜひご期待ください。
とあります。ソーシャルブックマークか、はたまた新しいRSSリーダーか。SBMだったらANNEXのクリップをまるごと移行しようかしら。
投稿: 12:21 午前 [Web全般] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2006.05.01
瞬な
なんかあまりに出来すぎてたので、今現在の@nifty ツールバー上の瞬!ワード(検索キイワードのランキング)の表示。
実際のワードはもちろん「カップヌードル」です。
投稿: 01:48 午前 [Web全般] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.01.18
@niftyの新レンタルサーバー
試してみたいのは山々なれど、いじる時間が~。
週末に申し込みして、いろいろ試してみる予定です。
投稿: 01:46 午前 [Web全般] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.12.29
バトンとチェーンメール
今年のブログシーンを振り返る、「絵文録ことのは」のシリーズエントリから。
ミュージカル・バトンはなぜ大流行になったのか [絵文録ことのは]2005/12/28
そして同エントリに対する異議。
別に松永さんは「ギークが乗ったものは悪くない」なんて書いてないと思うけどなー、と思ってたらちゃんとご本人から反論があったのでその辺はいいとして。
バトン上陸当時に記事を書いた時にも気になってたのが、「バトン反対派の主張のほうが、バトン容認派のそれよりも感情的で危なっかしい傾向がある」と感じたことなのです。
私自身も「バトンとチェーンメールは違う」と考えていて、その理由は松永さんの主張するところとほぼ一致するのですが、バトン容認派がこうして冷静に自分の主張の根拠を述べているのに対して、バトン反対派でいかにバトンとチェーンメールに共通の問題点があるかということを論じているのを見た記憶はまったくありません。むしろ、「バトン=チェーンメール=絶対ダメ!」という図式を論議不要の大前提として、それに異議を唱えようものならチェーンメールに加担した極悪人扱いされそうなイキオイで(偏見?)。
実際にそうした反対派の主張が「感情的」から「なんだか危なっかしいもの」になったなと思ったのが、あるブログ記事のコメント欄(記事自体は今では削除されているのか、ぐぐってもどうしても見つかりませんでした)で見たバトンウィルスの噂でした。元はmixi内で書いたものですが、もう時効だろうと思うので改めてここで書くことにします。
表記がひとり歩きすることを懸念して、一応画像化します。
要は、バトン反対派による、バトンをウィルスのようなものだと断じて非難するついでに、いかにもウィルス対策ソフトメーカーの警告のような表記にしたてた文章です。大元の文章はmixi日記らしいのですが(これも検索してもみつかりませんでした)、それが外部に転載され、最終的に私が見たブログのコメント欄に書き込まれ、その時点でコメントを書き込んだ人も書き込まれたブログの管理人も、このウィルスが実在すると素で信じてる様子でした。
存在しないウィルスをそれらしく仕立てた表記でいかにも実在するかのように思わせ、恐怖心・警戒心をあおる。元文章の書き手にはそんな意図はなかったかもしれませんが、結果としてそれは現実に流通しているデマウィルスメールと同じ手口であり、バトン反対派が非難しているはずのチェーンメールの一種でもあります。バトンの問題点を憂いているのであれば、それを平易な言葉で主張すればいいだけであり、こんなひねったレトリックを持ち出す必要はないはずです。「悪事を糾弾する自分」「気の利いた言い回しを考え付いた自分」に酔っているのではないか?とすら私には感じられました。
幸い、この噂はそれ以上広まることなく消えていきましたが、もしもこの文章が「善意」によって転載を繰り返し、巷に流通していたら、存在しないはずのバトンウィルスは「橘あゆみ(ホラー系チェーンメールでよく出てくる名前)」と同程度にはリアリティに満ちた存在になっていたかもしれません。
恐怖や善意の衝動(新潟県中越地震の小千谷メール等)などによって読み手を煽りたて、主体的な思考を失わせた上で自らを複製・拡散させるよう働きかける。それがチェーンメールの構造であり、まさしくウィルス的です。チェーンをまわした人間は、「感染」のためのキャリアに過ぎません。
一方、バトンの場合、百歩譲って回すという行動が目先の面白さにあおられた結果だとしても、書かれる内容は複製ではなく、書き手が主体的に考え、感じた内容です。そのことがバトンとチェーンメールの最大かつ本質的な違いであり、同列には論じられないと私が考える根拠です。「チェーン」という「形式」の相似を忌避するあまり、その「本質」において同じ行動に走ってしまうのでは本末転倒です。
アルファギークな人たちの発言や行動は正しいよ!(だから乗っても問題ない)と言ってしまうのはとっても怖い事だと私は思います。
良くないことが広まりつつあるからといって、「怖い」と思う必要はないはずです。何がよくないのか、どうすればいいのかを見極めたうえで、その見極めた内容を逆に広めていけばいいだけの話です。「怖い」と思ってしまえば、「見えていていいはずのもの」「見えていなければならないもの」が見えなくなってしまいます。そして「怖い」という感情はチェーンのように伝染しやすいものです。
何かを非難しながらその対象と本質的には同じ行為に走ってしまう、そんな愚行に陥られませぬよう。
追記:
mixiのID持ってる方でこの話題に興味がおありの向きは、mixi内の当時の私の日記も読んでもらえると嬉しかったりします。
投稿: 12:39 午前 [Web全般] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2005.12.24
@homepageのhtml領域をネットワークドライブ化
「ネットワークドライブ」は、マイキャビ以外のディスクと繋ぐことができます。アット・ホームページのディスク領域と連携すれば、ネットワークドライブからhtmlファイルを直接編集して、ホームページを更新できるようになります。
こんなサービスが始まっていたとは。このところ@homepageにおいてあるサイトは放置気味だったので、不覚にも気づきませんでした。
まだちょこっと使ってみただけですが、なかなかいい使い勝手です。サーバ上のHTMLファイルなんかを直接エディタ編集できたり。ただ、cgi領域にはアクセスできない模様。残念。あと、Windows限定サービスなのも惜しい。いや、Macでドライブ化できたときに便利なのかどうかは知らないのですが。
投稿: 12:40 午前 [Web全般] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.11.13
無断リンクを嫌がる人の意識
先月の末ごろですが、無断リンク禁止をうたっていたブログがはてなブックマークで取り上げられ、諸々あって最終的にはそのブログは閉鎖されてしまった、ということがありまして、以来はてな界隈を中心に無断リンクに関するエントリー・議論がよく見られるようになりました。
個人的には、うちらが去年の春にMyClipにからんでぎゃんぎゃんやってた頃から何モ変ワッテネエジャネエカヨorzという気分なのですが(^^;)ネットの流儀に不慣れな層が大量流入してきたことで燃料が追加され、議論が再燃しているといったところでしょうか。
(しかしこの前後のMyClip関連エントリは、今になって読むとそれはそれで感慨深いものがありますな)
無断リンクを嫌がる人の心理として、「批判されたくない」ということがよく挙げられてますが、実際にはもっと単純に「自分に注目して欲しくない」という意識なんじゃないかと思います。そうした意識への反論として「Webは公共の場なのだから、注目してほしくない(=リンクされたくない)ものをWeb上で発表するな」という主張があるわけですが、そこでこんなたとえ話。
なお、誤解を受けないために先に言っておくと、以下のたとえ話をもって無断リンク禁止派を擁護する意図はありません。ちなみに私自身は無断リンク禁止反対派です。
Aさんが親しい友人たちと公共の場所、例えば公道とか広場とかで楽しくおしゃべりをしていました。もちろん人の迷惑にならないように、ごく普通の音量で。
すると、いつの間にか見知らぬ人がそばに立っていて、話の内容に耳を傾けていました。なんだろうと思って見ていると、その人は突然、
「おーい、ここにこんな事言ってるやつらがいるぜー」
と叫びました。
びっくりしたAさんはその人に、
「あなた、どういうつもりなんですか。人の話を立ち聞きするなんて失礼じゃないですか」
と抗議しました。ところがその人はAさんの抗議に答えようとせず、それどころか今度は明らかに侮蔑したような態度で、
「おーい、こいつら立ち聞きは禁止だとか言い出したぜ。ここは公共の場なんだから、人に聞こえるような場所でしゃべってるほうが悪いよな」
などと言うのです。さらにその声を聞いて、
「何だ何だ、立ち聞き禁止とか言ってるやつはここかー」
と大勢の人が集まってきてしまいました。
うわー、そら嫌だわ(笑)。
上のたとえ話において、なぜ読み手がAさんの立場に共感できるかと言えば、それは現実世界においては
「たとえ公共の場で話されている内容であっても、明らかに周囲への呼びかけを目的とした形になっていない限り、その内容に関心を示したり周囲に広めたりするのは、礼を失する行為である」
というコンセンサスが成り立っているからです。
このコンセンサスは無断リンク賛成派も共通にもっているものであるため、なかなか全否定はしにくいし、したとしても「それは現実にそぐわない」として却下される可能性が高くなります。となると、少なくとも「前提そのものから食い違っていて議論が成立しない」という状態を回避することだけはできるんじゃないかと思うんですけど、どうでしょう。
以上、無断リンク論議の中でも、議論が平行線をたどることを憂いている以下のエントリを読んでつらつらと考えたことをまとめてみました。もっとも、VANILLACHIPSのfudaさんはエントリ後半でたとえ話の危険性を訴えてらっしゃるので、思いっきりそれに反してますが(^^;)
[V]: 議論のループを止める方法-共有できる前提を探す-
sta la sta - 無断リンク賛成/反対派は、議論のレイヤーが違うがために歩み寄れない
投稿: 03:48 午後 [Web全般] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック
2005.10.05
NHKにはてな出演(恣意的タイトル)
晩御飯の支度をしている時に、テレビでNHKの「ためしてガッテン」をつけていました。今日のテーマは自転車。冒頭、自転車エクササイズや自転車通勤がブームになっている、という説明の中でナレーターが
「中には、社員のほとんどが自転車で出勤しているというIT関連企業も」
こ、これはもしやはてなのことですか!?
ちょうど画面に背を向けていたので映像は見られなかったのですが、未来検索で調べてみたらやっぱりはてなだった模様。もっとしっかり見ておけばよかった。
投稿: 11:20 午後 [Web全般] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.10.04
ITMediaがRSS配信開始
IT関連ニュースのポータルサイト、ITmediaが大幅リニューアルしてました。
今リニューアルから、ほとんどのカテゴリでRSSが配信されるようになっています。今までのITmediaではRSSの配信はなく、ヘッドラインの取得は外部のRSS変換サイトを利用するしかなかったので、これは大歓迎です。
また、以前は利用規約でリンクに事前の許可を求めていましたが、今回の規約ではその部分はなくなっています。まぁ、RSS配信すれば、他サイトでヘッドラインリンクとして貼り付ける利用の仕方は想定の範囲内ですからねぇ。
ユーザ側のPCの画面の巨大化にともないもっとページを広く使おう、というのはよくわかるのですが、見せたいコンテンツと見たいコンテンツがマッチしていないのでトップページは私にとってはまったく意味がなくなっています。
Modern Syntax : 「ITmedia」のリニューアル
きっと、あえて使いづらくすることで、RSSの便利さを強調しようとしてるんですよ(んなこたぁない)。
投稿: 12:13 午前 [RSS, Web全般] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.09.10
ブログと九龍城
数日前、解体前の香港の九龍城を訪れて実測調査を行った建築家、鈴木隆行氏の訃報をmixiで知らされました。
以前に、Internet九龍城砦 というエントリをあげたことがあります。広告会社のサーバ上で運営されていた九龍城をテーマとするサイトを有志のボランティア運営に移行する手伝いをしています、という内容でした。このサイトのコンテンツの大半が、鈴木氏を隊長とする調査隊の調査内容によるものでした。
(ちなみにその後サイトはアドレスを http://kowloon.main.jp/ に移して、素人ベースではあれ、なんとか運営を続けています)
前回のエントリ時点では、鈴木氏を含むサイト運営スタッフが共同でブログを書いていることを紹介しましたが、新サイトに移行してからしばらくして、MovableTypeを設置し、鈴木氏だけのブログ「隊長日誌」を書いてもらうことにしました。
その際に、maskinさんの『超簡単!ブログ入門』をお貸しして、ブログとは何ぞやという説明の代わりにしたのですが、それまでほとんどネットの経験がなかった鈴木さんは、本を読んだあと目を輝かせて
「ネットって凄いねえ、ブログって大きな可能性を秘めたものなんだねぇ」
と繰り返していました。サイトの常連さんに誘われて入会したmixiでも、ネットで生まれる思わぬつながりに、素直に感動している様子が何度も見られました。
思えば、ブログの、ひいてはインターネットにおけるハイパーリンクというシステムは、九龍城の成り立ちに通ずるものがあったような気がします。狭い場所に好き勝手に小さなビルを建て、便利だからと隣同士のビルの窓に板をわたして通路にしてしまったり、通るのに邪魔だからと階段の上に当たる部分だけ梁を切り取ってしまったり。そんな自由奔放な九龍城のあり方は、「HPは家と同じ、トップページは玄関と同じです!リンクは必ずトップページに、無断リンクお断り」などという一部のヒステリックな叫びをよそに、記事同士がリンクやトラックバックで縦横無尽に結ばれてゆくブログの姿とよく似ているように思えるのです。
そんな自由奔放なありかたにとりつかれて九龍城の調査を始めた鈴木さんにとって、サイトの移転やブログの執筆は、ネットの上に九龍城を再現する試みそのものという側面がありました。
九龍城には誰にでも居場所があった、と言いきってしまおう。
おそらく、そこに九龍城という世界の類稀な場所の意味があると思うからだ。(隊長日誌より)
自分が九龍城に心惹かれているように、新しいサイトをなぜか心惹かれて皆が集まってくるような場所にしたい。そんな鈴木さんの言葉を何度も聞いていました。その実現のようやく端緒にとっかかった段階で鈴木さんを見送らねばならない、自分たちサイトスタッフの不甲斐なさが悔やまれてなりません。
鈴木さん、サイトは形見として大事に育ててゆきます。あ、それと本は貸したままにしておきますから、そのうち空の上からトラックバック送ってくださいね。
投稿: 03:37 午後 [Web全般] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.04.30
bk1カートバー
bk1はリニューアル後まだ行ったことがなかったんですが、こんなのができてたんですね。
書影をドラッグして買物かごにドロップ、というのはわかりやすいインタフェースでいいですね。買物かごとなると買わなきゃいけないような気がして登録を躊躇してしまうことも多いですが、「お気に入り」「あとで買う」などの登録も同じ操作でできるので、気になった本をクリップしておくのに便利そうです。
ブリーダーIDが登録できるので、ブリーダーリンクの作成機能もあるのかと思ったら、そうではなく、自分が買うとき用でした(bk1では自分のブリーダーリンクから買うのもOK)。ついでにリンク作成機能もつけて、編集中のブログ画面にワンクリックで転記、とかできたらいいのになぁ。
投稿: 04:01 午後 [Web全般] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2005.04.24
トレンドマイクロ、ウイルス対策ソフトの更新ファイルに不具合 - CNET Japan
トレンドマイクロ、ウイルス対策ソフトの更新ファイルに不具合 - CNET Japan.
トレンドマイクロは4月23日、同社のウイルス対策ソフトウェアの更新ファイルに不具合があったと発表した。このファイルをダウンロードした場合、コンピュータのCPUが100%の状態となって、コンピュータの動作が著しく遅くなる。
これかい!てっきりマシンがおかしくなったと思って、OS再インストールに走っちゃったじゃないか……orz
とはいえ、CPU使用率100%じゃIEを立ち上げることすらできなかったから、結果的にはリカバリするしかなかったのかも。
あー、これからお気に入りやら愛用ソフトやらもろもろ復旧していかないと……
投稿: 01:11 午前 [Web全般] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2005.03.15
Googleデスクトップ日本語版
Googleの検索窓からローカルPC内のデータを検索できるGoogleデスクトップの、日本語版が公開されました。
ITmediaニュース:Googleデスクトップに日本語版登場
機能的には英語版と同等とのことで、ユーザーインターフェイスのみの日本語化な模様。ただ、英語版の頃から日本語による検索もかなりしっかりできていた感があるので、普通に使う分には問題なさそうな気がします。
あとは、検索対象のファイル種類をもっと増やせればなぁ……
投稿: 10:24 午後 [Web全般] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.03.10
Googleサジェスト
昨日の話題になりますが、検索ボックスに文字を打ち込むと、キーワードランキングから検索語候補をリストアップしてくれる、Googleサジェストがβ公開されています。
いろいろ言葉を入れてみると楽しいです。検索よりランキング表示で遊べそう。
「でー」でデースケドガー(第2回SEOコンテストキーワード)は2位です。
投稿: 11:20 午後 [Web全般] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.01.18
livedoorがSNSに参入
ITmediaの記事経由で。ライブドアがSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の提供をはじめたそうです。
国内大手ポータルのSNSというと実は、ライブドアの前に@niftyのフレリンがあるんですが、こちらは携帯専用という性格のせいか、既存の自社サービスとの連携などはみられません。
一方フレンドパークのほうは、Blogやぽすれんなどの既存サービスと連携させる予定があることを発表しています。mixiやGreeなどのSNS専門サイトには見られない方向性ですから、今後の展開が楽しみです。
私はまだ招待を受けてないので内部事情はわかりませんが、ソーシャルネットワーキング.jpにレビュー記事がありました。
投稿: 12:46 午前 [Web全般] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.12.07
折込チラシのネット配信
ココログ1周年を迎えて、「@cocolog」のとれたStarChartLogさんの記事から。
StarChartLog: 折込チラシのかわりにRSS配信が欲しい
激しく同感です~。でも、利用者層や利便性(出先でチェック、とか)を考えたら、現時点ではRSSより携帯メールのほうが便利そうだし、導入する側も敷居が低そうな気がします(将来、携帯でRSSリーダが普及したら、また状況が変わってくるでしょうが)。こういう広告メールだったら、大歓迎で受信するのに。
あってもよさそう、と思って検索したら、やっぱりありました。
特売速報を携帯へ――アイ・キューがスーパー・小売店向け ASP サービス
同社が今回開始する新サービスは「特売速報 スーパープラスアイ」。店舗で会員登録した顧客が、携帯メールや会員サイトを通じてその店舗の特売情報やタイムサービス情報を得られるシステム。
ということで、あとはスーパーがこのシステムを導入してくれるかどうか、ですね。コスト的には新聞の折込とどっちが高いのかしらん。
投稿: 11:10 午後 [Web全般] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.11.28
デジ絵馬
前のエントリの追記を書くために検索してたら、浅草酉の市のサイトで面白いのをみつけました。
携帯やデジカメの写真を投稿すると、絵馬に仕立ててくれるというもの。ブロードバンド時代を生きる日本の伝統。来年あたりはブログがもっと普及して、トラックバックの受付サイトができてたり……しないか(笑)
投稿: 01:34 午後 [Web全般] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.11.26
マイニフティ感想
てなわけで、明けて昨日からサービス開始となったマイニフティ、設定してみました。以下、使ってみての感想など。
・ブログクリップ
WebベースのRSSリーダでした。重いのはサービス開始当初ということで割り引くとしても、一覧性に欠けるのが難点。記事タイトル1つにつき、最低でも2行必要になるので、クリップ数が多いと下にだだ長いページになっちゃいます。ブログの巡回とかはクライアント型ツールやブログポータルサイトにまかせて、マイニフティでチェックできてこそ意味のあるRSSを登録したほうがよさそうです。
OPMLで読み込めるのは二重丸。
・コミュニティ
新機能といいつつ、今まであったフォーラム会議室などへのアクセス機能を縮小し、サービストップへのリンクを並べただけになってしまいました。ちょっとがっかり。
ニフティさんはあんまりフォーラム・サークル系のサービスは表に出したがらないようだけれど、ユーザの側からすれば、他でもない@niftyのパーソナライズサービスとしては、この辺がいちばんカスタマイズしたい機能なんですよね。巡回してる会議室に新着発言があると、表示されるとか。いっそのこと、フォーラム@niftyのマイデスクと機能統合してみるというのも、面白いかもしれません。
・スタッフルーム
ココログで運営されてます。つまり、コメントやトラックバックで感想・要望をあげることができるわけです。利用者アンケートもあるにはあるけど、どんな意見が届いているのか公開されているほうが、バランスのとれた意見が寄せられるようになると思います。
多少辛口になりましたが、まだまだこれから機能増強、発展していってくれるだろうと期待しています。スタッフの皆様、頑張ってくださいませ。
投稿: 01:25 午前 [Web全般] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.11.22
SNSの本
がちゃがちゃブログで飛んだblogjblogさんの記事で知りました。
ソフトバンク パブリッシング (2004/11/20)
売り上げランキング: 69,854
近日発売 予約可
ちょっと読んでみたいです。
投稿: 12:09 午前 [Web全般] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.11.07
Googleでオンライン小説検索
オンライン小説のページ上に規定の文字列を埋め込んで、オンライン小説のページ検索をしやすくしようという試み。キーワードを統一することで、検索結果の純度を上げようという視点が新しいですね。これから賛同者が増えていけば充分、実用の域に達すると思います。
ブロードバンドが普及し、ネットユーザーが増えてきたことで、「量から質への転化」というか、個人の動向が積もり積もってネットのスタンダードを塗り替えてしまう……というような局面に接することが多くなった気がします。いい事も悪い事も、ですけれどね。
投稿: 02:26 午後 [Web全般] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.11.02
@niftyも1GBメール
@nifty、最大1GBのメールアドレス追加サービス「セカンドメールPRO」
INTERNET Watch の記事から。
メールはSMTP認証、POP/SMTP over SSL、APOPをサポートし、1通あたりの最大送受信容量に制限はない。ただし、メールの保存容量は通数に関係なく最大1GBで、メールの保存期間は90日間。
うーん、90日で1GB使いきれるとは思えないんですが。GMailとかは、ローカルにダウンロードせずにWeb上に溜め込んでおいてもOK、という意味合いでの1GBなんじゃないのかなあ。
Myキャビネットを1GBにして、必要なメールはそっちに保存できるようにしてもらったほうが、使えるような気がします。
投稿: 10:36 午後 [Web全般] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.06.11
そーしゃるねっとわーきんぐの波ふたたび
Orkutに続き、GREEとmixiにも縁あって誘っていただきました。
不思議なことに、Orkutに比べて、本名で登録したり、他の会員を友達登録したりすることの、心理的な敷居が低いんですよね。Orkutでは本名登録しなかったけれど、こちらでは本名で登録しました。友達登録(リンク)の申し込みも、Orkutでは誘って下さった人と先方からリンク申し込みが来た人しか登録してなかったんですが、こちらでは割と気楽に申し込みできそうな気がします。
やっぱり、英語を使わなくてすむと心理的に余裕ができるんでしょうか(それはそれでナサケナイ……)。ともあれ、これからがしがしリンク申し込みさせていただきますので、界隈の皆様、よろしくです。
投稿: 10:25 午後 [Web全般] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2004.06.07
フォーラムサイトの記事にトラックバック
我らがFHPG ホームページ作りのフォーラムのコラム記事にて、トラックバックの受付が開始されました。
FHPGのコラムは、別段CMS等で管理されてるわけでもない、個別のHTMLファイルなんですが、別立てでトラックバックを受付け、個々の記事と関連付けることで「その記事に対するトラックバック」を管理してるんですね。なるほど、こうすれば既存のHTMLページでもトラックバックを受けられると、目ウロコでした。
投稿: 11:34 午後 [Web全般] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.05.13
Webサイト制作ツール「NOTA」20日からロリポップで提供予定
前にStarChartLog @cocologで読んでずっと気になっていた「NOTA」がロリポで提供開始だそうです。
Internet Watch: タブブラウザ「Lunascape 2.0」やWebサイト制作ツール「NOTA」のデモ
またぞろしゃちょさんが何かリークしてないかと覗きに行ってみたら。
IEIRIBLOG | しめじきたりて
きたよ!しめじきたよ! 来週くらいに公開できるかなあ・・?
日程的には合致するけど……しめじ?
投稿: 10:15 午後 [Web全般] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.05.10
週刊!木村剛: 匿名の人はコミュニティを壊す権利を持っているのか?[BLOG of the Week]
噂のゴーログに初トラックバックです。どきどき。
週刊!木村剛: 匿名の人はコミュニティを壊す権利を持っているのか?[BLOG of the Week]
そこで、私は皆さんにお聞きしたいんです。 匿名性というセーフティネットの中で許される言論の自由とは如何なるものであるべきなのか、あるいは、匿名の方はコミュニティを壊す権利を持っているのか、などについて、トラックバックをお待ちしています。
「権利がある」って、果たしてどういう状態を言うんでしょうね。「何をやってもいいよ、ただしコミュニティの益に反することをしたら、それなりのおとがめは覚悟しなさいよ」なのか、「何をやってもいいよ、おとがめなしだよ」なのか。前者だとしたら、極端な話、殺人を犯す権利だってあるということになってしまいます。
木村氏や津村氏が匿名性をセーフティネットだと言うのはおそらく、匿名性が「おとがめ」を回避する手段になり得ると考えているからだと思います。が、本当にそうなんでしょうか。
asahi.com : ネットに爆破予告の書き込み、容疑で通信記録差し押さえ
公安部は「2ちゃんねる」の管理人から発信源などの情報を得て、発信者が使ったプロバイダーを割り出し通信記録を差し押さえた。発信者は、札幌市の電器店で体験キャンペーン用の端末から爆破予告を書き込んでいたことが判明。公安部は店内での目撃証言などから、発信者の特定を進めている。
匿名で発信があったとしても、その発信者を割り出すことは、必ずしも不可能ではない。実名主義の人はよく「固定ハンドルがあっても、それは好きなときに切り捨てることができるから」と言われますが、たとえその人がそれ以降そのハンドルを使わなかったとしても、ある時点である人があるハンドルを(「名無しさん」含め)名乗って書き込みを行ったという事実は、厳然としてそこに存在し、決して無かったことにはできないのです。
匿名……というより非実名(固定ハンドル使用)の人たちは、そのあたりのことをよくわかっていて、実名を出さないと言う選択をしているように思えます(少なくとも私はそうです)。その気になれば、誰が目の前のコメントを書いたのかは突き止めることができる。匿名はそれをわずかに引き伸ばす手段にすぎないと分かっていてなお、そのわずかな部分に安心を求めてしまう。
一方、実名を名乗り、また相手にもそれを求める人たちは、相手が実名を名乗らない限り、発信者の特定は不可能に近く、そのため相手の責任を最後まで追及することもまた不可能だと信じているのではないでしょうか。
実名を出さなかったとしても、それは自分が責任を問われずにすむ時間を多少引き延ばしたり、責任を問われる範囲を多少限定しただけにすぎず、結局のところ自分の書き記した内容から逃れるすべはないということ。それは裏返せば、実名を出したからと言って、無条件に信頼しうるものではないという意味でもあります。
Books BY 麻弥: 【「実名」と「筆名」と「匿名」と。その1】
私自身は、その人がどういう価値観の持ち主だかわからない人は、たとえ実名を名乗られていても警戒してしまいます。逆に怪しいハンドルでも、その人が自分のサイトを持っていて、その人の表現したものを通じてその人の価値観や内面が伺えると、一度も会ったことのない相手でも心を許してしまうこともあります。
この、麻弥さんの日記に、私はとても共感します。実名であろうがハンドルであろうが名無しさんであろうが、その人自身の個性、価値観、本質とは無関係なのではないでしょうか(その人が実名を選ぶのか匿名を選ぶのか、ということ自体はその人の個性の一部ではありますが)。
投稿: 01:30 午前 [Web全般] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.04.04
そーしゃるねっとわーきんぐの波
先日、かっしいさんよりOrkutのお誘いをいただきました。どきどき。
こんなページを参考にしつつ、英語の嵐に翻弄されながらプロフィールを登録。FirstName、LastNameを登録するところで、しばし迷う。これは本来、本名を入れるべきなんだろうけど、自分の中にどこか、ネット上の自分と現実の自分を切り離しておきたいような気持ちがあって、躊躇してしまう。悩んだ挙句、同人誌で使っていたペンネームでもある、もう一つのハンドルを登録。あとで見たら、結構みんなハンドルで登録してました。ちぇーっ(笑)。
続いてその他もろもろの項目を記入。これだけの英語と格闘してると、だんだん自分が怪しいガイジンのように思えてきます。「アナタハ、何ニ興味ヲ持ッテイマスカー?」「アナタガドンナニゆにーくナ存在ナノカ、あぴーるシテ下サーイ。」
ようやく登録を終えて、自分の個人用ページへ。まだかっしいさん一人しかつながりがないので、寂しいことこの上ありません。どうやらここからどんどん友達を増やしていくようなのですが、まだどこをどう辿って人探ししたらいいやらさっぱりなのです。
仕方がないので、コミュニティ(メンバーが自由に作成できる、同じ趣味、会社、大学など各種のサークル)をあれこれ覗いて、気に入ったものを片っ端から登録してみました。ココログコミュニティにも参加したので、ここから何とか人の輪をつないでいければいいなあ。
ということで、orkutの先輩の皆様、英語の海であっぷあっぷしてる私に救いの手を~。


