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2013.03.20

UIとしてのGoogle Reader

 

 という衝撃からはじまったGoogle Reader終了騒動。私もご他聞に漏れずヘビーユーザーでしたので、あたふたしております。

 

 

 そもそも私がGoogle Readerを使い始めたのは、それまで使っていたfeedpathのRSSリーダー(現在はサービス終了)がリニューアルによってひどく使いにくくなったからでした。   
旧feedpathの基本スタイルは、メイン画面にタイトルのみリスト表示、各タイトルをクリックすると その下がしゅっと開いてそこに取得した概要が表示される、という、Google Readerのリスト表示UIによく似たもの。ところがリニューアルによりそれができなくなり、当時不満を持つユーザーはこぞってGoogle Readerに移住したのでした。

 

此処録: 評判の悪いfeedpath Rabbit

 

 あ、検索したらこのブログの記事が出てきたw(自分の書いたこと忘れんなよ)。

 

 私にとってGoogle Readerは上記の使い勝手、上記のUIを実現する手段でした。   
 新しいエントリが一覧表示され、どのブログでもニュースサイトでも、ワンクリックでページを移動することもなく概要(RSSが全文配信していれば―――そして配信しているサイトは結構多い―――全文)が読める。スターをつけて「後で読む」のもワンクリック。    
どんなソーシャルメディアもキュレーションサービスも、それが可能なものは他にありません。登録するフィードの多寡や、読みきれるかどうか、情報収集の手段として優れているかどうかはそもそも問題じゃないのです。

 

 巷では、RRSは終わった、これからはソーシャルやキュレーションの時代だ、とか、いやいやRSSはまだ死なない、とかかまびすしいことこの上ないですが、中にはこんな観点で困ってる奴もいるんだぜ、ってことで久しぶりにブログを書いてみました。

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