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2004.01.31

ようやくお休み

 さて、書きたいと思ってた記事を一挙にアップ……などと思ってたら、MovableTypeで運営してるもう一つのblog(放置気味(^^;))がコメントスパムの爆撃を受けてました。わぁんグレてやる。

 まあいい機会なので、対処のレポートなんかをこっちにもアップしたいと思います。乞うご期待。

2004.01.29

微妙に忙しい

 9時まで残業して帰ってくると10時半。それからご飯たべたりお風呂入ったり翌日の支度したりすると、寝るまでに30分~1時間くらいの間ができるので、そこでメールや行きつけblogのチェックしてますが、自分の記事を書く時間がどーにも取れません。休日出勤もこのところ毎週入ってるので、休みにまとめて……というのもなかなか。

 今までで一番忙しかったときは、残業は夜中の3時まで、休みは2週間に1日というものでしたが、この時は完全に非常事態の戦闘配備で、仕事以外のことはすっぱり切り捨ててたので、かえってよかった気がします。なまじネットを見る時間が取れるせいで、「あ、このネタで記事書きたい」なんて思うことがあって、でも書けないので、逆にストレスがたまり気味(^^;)

 そんなわけで、しばらく更新が滞ってます。なにとぞよしなに。

2004.01.23

キャズム越えの年

 トロッコ蜜柑@ココログ出張所さんの記事経由で日経の記事へ。ココログの隆盛が追い風になったか、ブログサービスがどんどん増えてきてますね。今年はいよいよブログがキャズムを越える年になるのかもしれません。

 ところで、記事中にも書いてないし、他の人が書いてる記事にも見当たらないんで、わからないことが一つだけあるんですが。

「NECやVBの参入」の「VB」って何ですのん?まさかVisualBasic?

2004.01.19

「ブックマークはトップに」の根っこ

ARTIFACT -人工事実- : トップ以外にブックマークして欲しくないというサイト管理人たち

 イラスト系以外にも、同人系の、特に十代のお嬢さんたちのサイトに多いような気がします。で、その一端を少なからず担ってるのが、毒吐きネットマナーこの記事なんじゃないでしょうか。

個人サイト管理人の心の叫びをネットマナーの名のもとに紹介しています。

 に始まる冒頭の文章を読む限り、このサイトはネットマナーの啓蒙サイトというよりも、偏った「ネットマナー」を笑うスタンスで作られたように思うのですが、記事を真に受けて、そのとおりに主張するサイトが増殖しつつある感じです。自分の見るサイトがみんなこういう主張をしていれば、それがあたりまえだと思ってしまうでしょう。

 もちろん私も「ブックマークは(ついでにリンクも)どこにしようと自由」という主義なので、こういう主張が増えてくると居心地は悪いです(^^;)。
 コミケでココログのパンフが配られたという記事がありましたが、同人サイト層がココログや他のブログサービスを始めて、「リンクもコメントもトラックバックも自由、どこがトップページか判然としない」blog文化に慣れてくれるといいなと思います。知らない人にリンクされたり言及されたりするのって、慣れちゃえばたいしたことないんですよ、多分。

2004.01.18

WebRingだー♪

文字書きわーるど♪: WebRingを作ってみました^^

 そうかー、WebRingは盲点でした。Tipsサイトを網羅するようなリンク集があったら便利だなあと常々思ってたのです。Indexのウェブログ・ココログ関連とかもいまひとつ不便だし、マイリストにしてサイドバーに出しておくくらいしか思いつかなくて。

 早速仮登録申し込んできました。リングバナーも可愛いし、貼るのが楽しみ。

長屋感覚

ひねもすのたりのたりかな: ココログ長屋

世界のどこかにあるココログ長屋。場所は知らないけどみんなが知ってる丹富亭通りにある長屋。容量30MB、と1年も住めばすぐに窮屈になっちまう部屋だけど、ひしめき合ってはや一月半。

 上手いこと言うなあ。

 奇しくも、前の日にこんな記事を読みました。

ITビジネス&ニュース ネット時評:オンライン・コミュニティーは「村」か?

 半年ほど住み着いてみて感じるのは、「はてなダイアリー」のような場所でいま形成されているコミュニティーは、よく言われるような「村」であるよりも、一種の集合住宅みたいなものだな、ということだ。

 こちらで言われている「集合住宅」は、「めぞん一刻」の一刻館にたとえられていますが、「人間味あふれかつ距離も置く関係」。この「距離も置く」ってあたりがキモのような気がします。ココログ長屋のひしめきあってる感じとは対照的です。

 実ははてなのアカウントも持ってるんですが、使ってません。ツールとして面白そうだとは思ったんですが、「やってて楽しそうだ」とは感じられなかったんです。一方、オーソドックスなツールながら、やってる人たちがものすごく楽しそうに思えたのがココログでした。実際、楽しくてどっぷりハマってますし。

 どちらがいいかってのは人それぞれでしょうね。少なくとも私は長屋のほうが性にあったということで。おやいい匂い。さてはお隣さん、カレー丼買ってきたな。

2004.01.17

リンク集に!?

神々の熱き日記: ココログ・リンク集更新

アグリケーション・サイトでココログル、RSSリーダーで購読できるサイトで此処録等が紹介にあがりました。

 何ですと!?

 早速行ってみました。あー、ありますあります。なんとも有難い限りであります。
 けど、この「RSS リーダーで購読できるサイト」ってのは区分がよくわかりません。「お役立ちサイト」とどこがどう違うのだろう。第一、うちが「RSS リーダーで購読できるサイト」だったら、そもそも全ココログがそうじゃないですか。でも、うち以外はココログ外のサイトなんですよね。
 つか、ANNEXのほうならリンク集でもいいんですが(「でも」とは何だ、「でも」とは>自分)、本館此処録のほうならどっちかというと「日刊ココログ・ガイド」に載せて欲しかったです。えーん寂しいよー、みんなと一緒がいいよー(ワガママ)。

 ともあれ、ココログスタッフ様、掲載ありがとうございました。あと、どうせならFHPGのココログ会議室も載せましょうよー。

2004.01.16

POPFile

 Tigerさんとこでとりあげてもらったので、御紹介。

 1/14から@niftyで迷惑メールフォルダーのサービスがはじまりました。これは、ベイズ理論とよばれる判別基準に従って、spam(迷惑メール)と判定されたメールを専用のフォルダに振り分け、受信せずにすむようにするサービスです。ただし残念ながら、旧ニフティサーブ会員の場合、このサービスが利用できません(別に旧会員の切捨てとか会員種別変更の促進とかではなく、メールボックスの構造が違うから無理、ということだと思います)。とはいえ、パソコン通信の環境を捨てがたく、会員種別変更をためらう人も少なくないと思います。

 そこで試してみて欲しいのが、POPFileというツールです。これは、@niftyのサービスと同じベイズ理論フィルタを使ったメール振り分けツールで、自分のPCにインストールして使います。英語ツールなのですが、設定により日本語化することも可能です。インストール手順・使い方などはリンク先のマニュアルを読んでみてください。
 Windows版とクロスプラットフォーム版があり、Perlを実行できる環境があれば、Windows以外でも動作します。

 しくみとしては、受信したメールを一旦POPFile内に溜め込み、その際にspamと判定されたメールは、件名の先頭に[spam]という文字列を付加します(設定によっては件名には手を加えず、メールヘッダに情報を追加するようにもできます)。そしてそのため込んだメールをメーラで受信し、振り分けるというものです。
 使い始めの頃は、spamでないものをspamと判定したり、その逆もあるので、そのつど正しい振り分けを設定しなおして、正しい判定を学習させていきます。1ヶ月ほどたつと、ほぼほとんどのspamを振り分けることができるようになります。

 ベイズフィルタの効果を知りたいという方は、ぜひ試してみてください。

Googleも人の子?その後

 あー、なるほどなるほど。

Weblog.airsurf.jp: 悪徳商法マニアックス、googleからリンク削除される

 この記事経由で悪マニのトピックス読んだりして、ようやく事の成り行きがわかってきました。

 日ごろ「ネット上の情報は玉石混交。正しい情報を見抜く目を養う必要がある」なんて言葉にうんうんとうなずく一方で、ふと我に返れば、Googleの検索結果を無条件に信じてしまっている自分がいることに気づかされました。自分の事って本当、見えないもんです。とはいえ、現状ネットから情報をすくい上げる方法がGoogleくらいしかない状況では、自衛?するにも限界があるし。
 米Yahoo!がGoogleとの提携を解消する(ITMedia)なんて記事もありましたが、この先検索エンジンの寡占状態が解消されるといいのですが。

2004.01.15

検索ワード

めぞん六星の書斎の部屋: 腐女子の行く道、萌える道: ヲタ高生と女子高生の違い

 10000トラックバック目をエントリしためぞん六星さんの、あえて違う記事にトラックバックしてみます(笑)

 いや、身につまされたもので。前に、イラスト描くのに資料が欲しくて、検索かけたことがあるんですよ。とある小説に登場する看護婦さんのイメージイラストだったんですが、制服の細かい部分がよくわからなかったので、「看護婦 制服」と。

 ……「看護師」という言葉のすばらしさを実感しました_| ̄|○

count down: 未来からの使者

count down: 未来からの使者

 新着一覧から偶然たどり着いた記事なんですが、お孫さん誕生とのこと。おめでとうございます。

知人の「マゴが出来てねぇ・・」というニヤついた顔を見るにつけ、まったく、アホかいなと心中では笑っていた。

そんな自分にマゴが出来た。

で、やっぱり可愛いかと言えば それを通り越して「宝物」となっている。やっぱり自分もアホだったのか。

 うーん、微笑ましい。目尻の下がった表情が目に浮かびます。それにしても、玄人はだしな文章を書かれる方だなあと思いました。授乳する娘を横で見ているくだりなんて、熟練のエッセイストのようです。私もこんな文章を書いてみたい。

 気になるココログがまた一つ増えました。

2004.01.14

Googleも人の子?

◆悪徳商法マニアックスのGoogle削除は"名誉毀損" "営業妨害"の申し出によるもの。

 あれま。

 悪マニは巡回先じゃないので何があったのかよく把握してないんですが、掲示板を読む限りでは、ここで悪徳と糾弾された企業からGoogleに削除依頼があり、Googleがそれを受けて悪マニを名誉毀損・営業妨害と判定した、ということでしょうか。
(追記:
「削除」といっても悪マニがまったく検索されなくなったわけではなく、ある企業名で検索した結果に悪マニの糾弾記事が含まれていたのを削除した、ということのようです。ちょっと勘違いしてました(^^;))

 リンク先の記事と同じく、私もGoogleは登録サイトの審査なんて一切やらず、純粋に機械的にページを登録してると思ってたので、個人的にはちょっとがっかりです。悪意を持って深読みすれば、広告主になってくれるかもしれない世の企業に対して、「御社の名誉毀損・営業妨害を行うようなサイトにはちゃんと対処しますよ」とアピールしてる、と取れなくもないのでは。

 それはそれで「Google.co.jp」の方針としてはあってもいいものなのかもしれないけど……うーん。
 

トラックバック野郎: 2004年の大予言!

トラックバック野郎: 2004年の大予言!

 今年は「Web of the Year 2003」blog of the Yeah! by Myblog japanをココログが総なめ!だといいなあ。Web~のほうは新人賞あたり欲しいです。
 でも時期が悪かったかな。10月ごろにサービス開始してれば、ちょうど投票のあたりで熱気が高まったかと思うんですが、今年終わりの投票じゃ、テンションが持続できるかどうか。

 いやいや、ガンバリマショウ。>ココラー諸氏

2004.01.10

Book Scramble

 昨日から今日にかけてRSSスパム出現?という話題が各方面を賑わせてました。結局、pingの誤送信による事故、ということで落ち着いたようで、何よりです。で、そのRSSの配信元であるBook Scrambleというサイトを覗いてみたのですが。

 いやすごいですよココ。とりあえずは、右上のほうの「カスタマイズRSS」を試してみてください。これって、FeedBackのAMAZON版じゃないですか。キーワード等で検索した結果をRSSとして配信してくれます。便利便利。
 これ、pingうつ必要ないんじゃないかなあ(打つなというわけではないです)。本のネットショップポータルとしてもっと知名度があがれば、大勢の人が自分の興味のあることについての本の情報だけを得ることができるようになる。それだけでも十分アソシエイトサイトとしてやっていけそうな気がします。

 以前、ZDNet(現ITMedia)で
News:RSSがスパム危機を救う?という記事があったけど、それを地でいくようなRSSの利用方法ですね。最初の一件でちょっと印象悪くしてしまったかもしれないけど、頑張って欲しいです。

2004.01.09

13000

13000.jpg
 昼休みにぴっくあっぷさんのところを覗いたら、キリ番踏みました(^^)なんか嬉しかったので記念撮影。


なーんだ、白くなっただけじゃない

1月8日、ITmediaに生まれ変わりました

 タイトルから口悪くてすみません。旧ZDNetが昨日からITmediaになったわけですが、どうもページのデザインと企業ブランドが変わっただけ、という印象がぬぐえません。トラックバックを取り入れたCNET Japanの向こうを張って、自社RSS配信とかやってくれるかと期待してたんですが、そんな傾向はまるでなし。それどころか、未だにリンクに許可を求めるほどのダメっぷりです(ちなみに↑はもちろん無断リンク(^^;))この辺やっぱり活字出版社をバックにもつサイトの限界なのかなあ。

2004.01.08

書きたいことを全部書いてしまうのがライターなのか

書きたいことを「あえて書かない」エディター思考 : ウェブログ@ことのは

 あれ?

エディター的には「書きたいことをすべて書く(書ける)わけではない」という思考回路が働く。

 元旦の記事には私も感じるところあって、そのうちトラックバックさせてもらうつもりだったのですが、昨日の記事を読むと、記事の主旨って私が捉えてたのとは少し違うのかも。

 じゃあ私が読み取ってた主旨って何なのか、というと、美術評論家・布施英利氏の言う「目の視点と脳の視点」ということじゃないかと思ってたんです。
 ネット上でこの概念について説明してる文章がないので、リンク張れなくてもどかしいのですが、簡単に言うと「絵画・写真・文章・コミック等の創作分野において、視覚的な事実を描写することに主眼を置く『目の視点』と、視覚よりも脳で作り出したイメージを描くことに主眼を置く『脳の視点』の2タイプが存在する」というようなことです。詳しくは氏の著書「新編 脳の中の美術館」や「電脳版 文章読本」なんかをどうぞ。
 で、元旦の記事を読んだ限りでは、ライター属性・エディター属性ってのはそれぞれ目の視点(ライター)・脳の視点(エディター)で文章を書く、ということなんじゃないかと、そう感じたのです。

 元旦の記事に

ライターや作家は何を伝えるか、どれだけの情報を盛り込むか、という意味において、やはり書き手の比重が非常に大きくなります。一方、エディターは、提示した情報がどのように受け止められるのか、ということを考える比率が高くなります。

とあるけれど、人に読まれることを前提とした文章を書くならば、「提示した情報がどのように受け止められるのか」ということは、ライターであれエディターであれ、言葉をひねり出す時点で無意識のうちに……というか、本能的に考えているんじゃないかという気がします。書きたいことをひたすら書くというのはライターでもなんでもなくて、単なる素人……と言ってしまったら言いすぎでしょうか(参考:天国と地獄: 書きたいこと、書けること)。情報の取捨選択や加工を行った上で、その純粋な結果のみを提示するのがライターで、取捨選択・加工の背景をも盛り込んだ形で提示するのがエディター。私の中ではそんな捉え方をしています。

2004.01.03

使用容量アンケート

SO505i Stand-by Dispさんの使用容量」アンケートに参加します。ココログ開始日の2日は過ぎちゃったけど、1日より後はまだ記事書いてないからいいよね。

記事数 : 57
容量  : 3.456 メガバイト (11.52%)

 うーん、やや肥大気味。そんなに画像使うほうじゃないと思いますが、アップして結局使わなかった画像がまだそのまま放置してあるので、そのうちなんとかしないと。

2004.01.01

謹賀新年

 ということで気を取り直して、あけましておめでとうございます。去年は何だか、ラスト1ヶ月がそれまでのネット生活をすっかり塗り替えてしまったような感じでした(^^;)
 今年、これからココログがどうなるのか、そしてウェブログがどうなるのか、今からワクワクしてます。ともあれ、今年もどうか皆様よろしくお願いいたします。

来るもの、去るもの

 少し前まで、Windows版PSOをプレイしてました。今夜午前1時でサービスが終了するため、最後のオンラインプレイでした。

 一緒に冒険した仲間たちと、最後の最後まで「楽しかった」「お世話になりました」「また会おう」と言い交わして。新作が発売されればまた会えるとはわかってはいるんですけど、それでもやっぱりせつなくて。

 年が明けてからサービス終了までのたった1時間のために、街に門松立てた製作スタッフに、ありがとう、そしてお疲れさま。

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