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2003.12.11

Kowloon's Gate

トラックバック野郎: Archives

 あなたが今イチバン夢中になっている物事について記事を書いて、「トラックバック野郎」までトラックバックを送ってください。

 ということであらためまして、今週のお題。今イチバン夢中になっているのは、もちろんココログです!……ハイお約束。

 えーと、今夢中、というよりはオールタイムで夢中なものですが。

cover 《クーロンズ・ゲート ~九龍風水傳》
アマゾンアソシエイトに参加しております m(__)m)

 もう今から7年近く前に発売された、プレステ用のアドベンチャーゲームです。かつて東洋の魔窟と呼ばれた九龍城砦をすばらしいセンスでCG化し、ゲームの舞台とした作品で、その癖のあるキャラクターやシナリオ故に、プレイヤーの評価は「最高傑作」「糞ゲー」と両極端にわかれてしまいました。
 で、私はもちろん最高傑作組のほう。3D化された九龍の街をさ迷い歩くのがひたすら楽しくて、やがて、その街に暮らす妖しげな登場人物たちになぜか心惹かれはじめ、エンディングを迎える頃には、ゲームを終えて彼らと別れ、この街を去らねばならないことが、胸が張り裂けるほどつらく感じたものです。
 なんてなことを書くと「ゲームと現実の区別のつかない、アブナイ人」と言われそうですが(^^;)この作品以外のどのゲームをやった時も、こんな感情は持ったことはありませんでした。最高傑作組の人たちも同じような感想をもった人が多く、それだけ人を惹きつけうる作品なのだと思います。

 思えば、ニフティに入ったのも、インターネットでこのゲームの公式サイトを見てみたい一心でした。確か当時はまだ課金が従量制で、かさむ接続料に汲々としながら見ていたものです。やがて、FCGAMEで同じ最高傑作組の人たちと出会い、その人たちに影響されてこんなサイトを立ち上げてしまったりして、今に至るのであります。まる。

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此処録: Kowloon's Gateを読んでびっくり。えー、此処録の管理人さんって、【電脳九龍飯店】の人だったんだ! はい、はい、私も「クーロンズ・ゲート最... [続きを読む]

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